皆さんあけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。

セローを購入してまず必要な物はたくさんあるのですがまずは一番先に購入したジャケットとジーンズを紹介していきます。
まずはメーカーの歴史などをご紹介していきます。
目次
BMC(BLUE MONSTER CLOTHING)の歴史について
BMC(BLUE MONSTER CLOTHING)の歴史
BMC(ビーエムシー/BLUE MONSTER CLOTHING)は、日本のアパレルブランドで、特にジーンズを中心としたカジュアル・ワーク・バイク向けファッションを展開しています。ブランドは合同会社ブリッツワークスによって運営され、創設者で代表の青野睦(ローリー青野)氏が2015年11月に会社を設立したことが始まりです。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
青野氏は国内大手ジーンズメーカー(エドウイン)で企画・生産に携わった後、独立してブリッツワークスを立ち上げました。自身の経験を活かし、既存のジーンズ市場に一石を投じるべく、**「FASHION × FUNCTION(ファッション性と機能性の両立)」**をコンセプトに掲げ、BMCブランドを始動しました。CF Angels
2016年7月にはブランドの最初のジーンズ製品が発売され、キャッチコピー“王道にケンカを売ろう!”として市場に登場しました。これは古いジーンズの価値観に挑戦するとともに、「衝撃的価値」を消費者に提供したいという創業者の思いが込められています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
ブランドの特徴としては、従来のファッションブランドが単に見た目を重視するのに対して、BMCは日常の動作やライフスタイルに対応した機能性を重視した設計を行う点が挙げられています。たとえば、座る・かがむ・歩くといった日常動作を快適にする構造や、ライダー(バイク乗り)向けの機能など、着用時の快適性と実用性を追求した商品開発がブランドの根幹にあります。BLUE MONSTER CLOTHING
立ち上げ後、BMCは着実に流通を拡大。創設から約3年で300店舗以上の卸先を獲得し、さらにその後も国内の多くのセレクトショップや専門店で取り扱われるようになりました。 特にクラウドファンディングを活用して、ユーザーと直接商品開発・販売を行うスタイルを積極的に取り入れ、複数回の成功を収めています。BLUE MONSTER CLOTHING+1
また、2020年以降はバイク向け製品の展開も強化し、ジーンズだけでなくアウターウェア、グローブ、バッグ、シューズなど多様なアイテムを発売。これらはライダーや職人、日常使いにも適した高機能アイテムとして好評を得ています。2025年時点では、公式オンラインストアにおいて**「バイク用ジーンズ販売数“日本一”** と紹介されるほどの存在感を持つブランドに成長しています。オートバイ
BMCの製品群はその後も進化を続けており、国産素材や最新素材を取り入れながら、従来のジーンズの概念を広げることを目指しています。価格以上の価値を提供するというブランド理念のもと、ファッション性と機能性を両立した「日常着としてのジーンズ」を提案し続けているのがBMCの歴史です。CF Angels
っjghg
① 設立背景 ―「既存ジーンズへの違和感」からの出発
BMC誕生の背景には、創業者・青野睦(ローリー青野)氏が長年ジーンズ業界の最前線に身を置く中で抱いた強い問題意識があります。日本のジーンズ市場は、長らく「伝統」「ヴィンテージ再現」「素材や色落ちへのこだわり」が価値の中心でした。一方で、現代の生活様式や身体の動きに対する配慮、つまり実際に“履く道具”としての進化は後回しにされてきた側面がありました。
青野氏は「ジーンズは本来、作業着・実用品として生まれたはずなのに、なぜ動きにくいままなのか」という疑問を抱きます。そこで2015年、合同会社ブリッツワークスを設立し、ファッション性と機能性を本気で両立させたジーンズブランドとしてBMCをスタートさせました。
ブランドスローガンである「王道にケンカを売ろう!」は、伝統を否定するのではなく、止まってしまった“常識”に挑戦する姿勢を象徴しています。
② 製品進化 ― ジーンズから“ライフギア”へ
BMCの製品進化の特徴は、「一点突破」ではなく、使用シーンから逆算した設計思想にあります。初期の主力はジーンズでしたが、最大の特徴はストレッチ性・立体裁断・可動域を考慮したパターン設計でした。これにより、しゃがむ・跨る・長時間座るといった動作が格段に快適になります。
特に転機となったのがバイク向けジーンズの本格展開です。ライディング姿勢を前提にした膝・腰回りの設計や、耐摩耗性素材の採用などにより、「普段着としても違和感がなく、走行時も安心できる」という独自ポジションを確立しました。
その後はジーンズにとどまらず、
・バイク用アウター
・グローブ、バッグ
・シューズ、ワークウェア
などへと展開。BMCの製品は次第に「服」ではなく、**日常と趣味を支える“ギア”**として認識されるようになります。クラウドファンディングを活用し、ユーザーの声を直接商品に反映する開発手法も、進化を加速させた要因です。
③ 代表者の略歴 ― ローリー青野という人物
代表の青野睦(ローリー青野)氏は、日本を代表するジーンズメーカーであるエドウィンにて、企画・商品開発・生産管理などを担当してきた人物です。素材選定から縫製、量産工程までを熟知する一方、業界の慣習や限界も肌で感じてきました。
購入した商品のご紹介
今回購入したのが2025年夏に発売されたモデルでサイズは4Lです。

カラーはブラックでセローに乗っている自分でも違和感なく着用できそうですね!!

中はこのようなボアになっており去年から今年にかけて4ヶ月ほど使用してますが、1,2時間程度の走行ならそこまで寒さを感じないため、¥15000を出す価値はあると思います。
全てのポケットの深さも十分でスマホや財布などの大きな物が安心して収納できます。
バンソン冬用ジャケット
それに合わせてジャケットも購入してますのでご紹介しますが、メーカーはバンソンのMA1モデルです。

サイズは3Lを購入しましたが、167cm95kgの体でもインナー2枚来ても余裕ある大きさです。

背中もしっかりと刺繍がされておりアメカジ好きの私にとって最高の一品です。

裏地はMA1ならではのこのオレンジ色ですね。そして気持ち程度ではありますがプロテクターもあります。
価格も¥30000と決して安くは無いのですが、ブランドが好きなので購入しています。
そこそこ防風性能もありインナーをしっかり着れば真冬のツーリングも問題ないのではないのでしょうか?
これからが本格的な寒さとの戦いになりますが、その中でバイクを楽しむことで一つの趣味としての意味があります。
防寒対策もまだまだやる事がたくさんありますが、そこは資金と相談しながら少しづつやっていこうと考えています。
それでは今回はこれで終わりになりますがまたパーツを購入したら投稿しますので皆さん是非よろしくお願いします。
コメント