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盆栽?新しいことに挑戦!

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皆さんどうもダメ男です。

家を購入して年が明け2月になりましたが、ブログのテーマでもある『新しい事に挑戦』を実際にやって行きます。

盆栽とは

盆栽とは、小さな鉢植えにした樹木や草木を、自然の風景を表現するように美しく育てる日本独自の造形芸術のひとつです。盆栽は、江戸時代に盛んになったとされ、現在では日本だけでなく、世界中で愛好されています。

盆栽は、鉢植えにした樹木や草木を、小さくするために剪定や根回しを行い、樹形や鉢の形、配置などを工夫して、美しい風景や季節感を表現します。盆栽は、鑑賞用だけでなく、禅宗や茶道、武道などの修行の道具としても用いられます。

盆栽の種類は様々で、代表的なものには松、梅、桜、楓などの木本植物がありますが、草本植物や多肉植物なども用いられます。また、盆栽は、季節感を表現するために、特定の季節に花が咲くものや、葉が色づくものなどもあります。

盆栽は、鑑賞するだけでなく、育てることで、自然との調和や季節感を楽しむことができます。また、盆栽の育て方や剪定などには、ストレス解消や心の安定にも効果があるとされています。




盆栽の鉢の種類

盆栽に使われる鉢には、様々な種類があります。以下に代表的な鉢の種類を挙げてみます。

  1. 陶器鉢:磁器や瀬戸物、信楽焼、萩焼などの素材で作られた鉢です。色や形が豊富で、盆栽との相性もよく、よく使われます。
  2. 木製鉢:桧や檜、松、楠などの木材で作られた鉢です。天然の素材で、自然な風合いがあります。また、木の鉢は通気性がよく、根が健康に育つことができます。
  3. 樹脂鉢:プラスチックやFRP(繊維強化プラスチック)で作られた鉢です。軽く、割れにくく、安価で、色や形も豊富です。初心者には扱いやすい鉢として人気があります。
  4. 石鉢:花崗岩や御影石、石灰岩などの石材で作られた鉢です。重くて割れにくく、自然な風合いがあります。風化や劣化が少ないため、長く使えます。
  5. ガラス鉢:透明で美しいガラスで作られた鉢です。水栽培に向いており、根の成長を観察することができます。また、鉢の中で水が揺れる様子も楽しめます。

以上のように、盆栽に使われる鉢には、それぞれ特徴があります。鉢選びも盆栽の鑑賞に欠かせない重要なポイントの一つです。

盆栽の代表的なパターン

盆栽には、様々なパターンがありますが、代表的なものを以下に紹介します。

  1. 樹高・幹太さを重視した「立ち木」:樹木の成長過程を表現し、樹高や幹太さを重視した盆栽です。主に松、梅、楓、欅などの木本植物が使われます。
  2. 枝ぶりを重視した「這い木」:地上に這うように育った樹木を表現する盆栽で、枝ぶりの美しさを重視します。主に松や梅、ツバキ、モミジなどが使われます。
  3. 風景を表現した「風景盆栽」:小さな風景を表現した盆栽で、山や谷、池や滝、林など、自然の風景を模したものがあります。
  4. 花を重視した「花型盆栽」:花が美しい植物を使った盆栽で、特に梅、桜、つつじ、藤、牡丹などが有名です。
  5. 草花を使った「花鉢盆栽」:花が美しい草花を使った盆栽で、花が咲いた姿を楽しむことができます。主にアジサイ、シャクナゲ、菊、紫陽花などが使われます。

以上のように、盆栽には様々なパターンがあります。それぞれのパターンによって、表現する対象や特徴が異なるため、自分の好みや鑑賞する目的に応じて、選ぶことができます。

盆栽の魅力

盆栽には、様々な魅力があります。以下に代表的な魅力を挙げてみます。

  1. 自然の美しさを楽しめる:盆栽は、自然の植物を小さく整形したものであり、自然の美しさを小さく再現しています。盆栽を鑑賞することで、自然の美しさを楽しむことができます。
  2. 癒し効果がある:盆栽は、小さな世界を作り出すことができるため、観賞することで心を癒す効果があります。また、盆栽の手入れや水やりなどを行うことで、自然との触れ合いも感じることができます。
  3. 芸術作品として楽しめる:盆栽は、芸術作品として楽しむことができます。鉢や土、植物の配置など、細かな部分まで美しくデザインされているため、美的感覚を刺激します。
  4. 長い年月をかけて育てる喜びがある:盆栽は、時間をかけて育てることができるため、その成長を見守ることができます。長い年月をかけて育て上げた盆栽を鑑賞することで、達成感や喜びを感じることができます。
  5. 室内でも楽しめる:盆栽は、屋外で育てることもできますが、室内で育てることもできます。狭いスペースでも育てられるため、都会の生活にも合わせやすく、室内でも自然の美しさを楽しむことができます。

以上のように、盆栽には多くの魅力があります。自然や芸術、手仕事、時間をかけた育成など、様々な要素が融合した独自の世界を楽しむことができます。




今回用した植物

南天
アガベ(五式万代)鉢の植え替え

キャットグラス(今回ついでにやります)

南天

日本において「南天」と呼ばれる植物は、一般的に「ヒメクサ」または「クズウコン」と呼ばれる多年草のことを指します。この植物は、東アジア地域に分布し、日本全国の温帯から亜熱帯にかけて生息しています。

また、日本の庭園などでよく見られる植物として、「南天竹(なんてんちく)」という種類もあります。この植物は、中国原産の常緑樹で、竹の一種です。日本でも庭園などで栽培されることがあります。

以上のように、日本においては「南天」という言葉が広く使われていますが、その指す植物は多岐にわたるため、文脈によって異なる種類が指されることがあります。

アガベ

アガベには多くの種類があります。以下に代表的な種類をいくつか紹介します。

  1. アガベ・アメリカーナ(Agave americana) 最も広く知られているアガベの一つで、巨大なサイズのロゼット状の葉と、高さ10メートルに達する花茎を持ちます。刺のある葉は銀色がかった青緑色で、観賞用に栽培されることが多いです。
  2. アガベ・ブループランス(Agave blue glow) 比較的小型のアガベで、美しい青緑色の葉を持ちます。葉の縁には鋭い刺がありますが、比較的柔らかいので扱いやすく、庭園や鉢植えに適しています。
  3. アガベ・アッテニュアータ(Agave attenuata) 葉の縁に刺がなく、柔らかい質感を持つアガベで、観賞用によく栽培されます。葉は美しい緑色をしており、ロゼット状になっています。
  4. アガベ・テキラーナ(Agave tequilana) メキシコ原産のアガベで、テキーラの原料として知られています。成熟した植物の花茎は高さ5メートルにもなることがあります。
  5. アガベ・パリディージ(Agave parryi) アリゾナ州やニューメキシコ州などに自生するアガベで、刺のある小型の葉を持ちます。花茎は高さ1メートル程度で、黄色い花を咲かせます。

    これら以外にも、多くのアガベの種類が存在します。今回は五式万代を使用します

キャットグラス

1.「Catgrass」として知られる、ネコが食べるための特別な草 「キャットグラス」という言葉は、一般的に、猫が自分で食べることができるように栽培された、特別な種類の草を指します。

猫は、この草を食べることで、胃の中の毛玉を吐き出したり、消化を助けたりすることができます。

また、キャットグラスを食べることで、猫がより健康的で満足感のある生活を送ることができるとされています。

盆栽は南天をテーマにして制作右側のアガベ(五色万代)の植え替えと猫のキャットグラスの栽培をやってきます。

では、庭に移動します。

このやり方が正解か間違いなのかわかりませんがとりあえず作業して行きます。

まずは穴にネット?を敷きます。

一番下に石を敷いて

肥料を乗せて行きます。

一番上の土はゴミや雑草の根が入らないように篩にかけておきます。

南天を植え替え完了。

アガベは根が回っていたので植え替えするのにいいタイミングでした。

チャットグラスはタネを敷き詰めてその上に土を被せて完成。

うちの猫はよく食べるのでこのほうが実際にコスパがいいんですよ!

盆栽とガーデニングは本当に初めてなので下手くそながらこれからブログに投稿して行きますのでよろしくお願いします。




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